ふと、自然の中で

軽井沢・ピッキオの「たろー」が、日々の仕事や暮らしの中で出会った自然や人への思いを綴ります

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この一年間もありがとうございました

みなさま、こんばんは。

 いよいよ大晦日ですね。
 みなさまのこの一年はどんな日々だったでしょうか?

 お一人お一人に、楽しいこと、嬉しいこと、辛いことがおありだったと思います。
 一口に1年といっても300日以上もあって、ほとんど思い出せないくらいですよね。
 でも、どんな日々であったにしても、過ぎさった出来事である以上、全く同じ事は二度と体験できません。

 自然もいつも同じようでいて、毎年毎年違っています。
 木々は春になればいつもと同じように芽吹きますが、みずみずしいその葉っぱ達は昨年のものとは違うものです。
 木の幹もほんの少し太くなっています。

 来年の私たちの日々も今年と同じような日々が大半でしょうが、でもすべて今年とは違う一日です。
 明日からもまた、一日一日を大切にしていきたいですね。

 大晦日の夜に、自省を込めてふと、そんなことを思いました。


 さて、さきほど西の空を見たら、金星と三日月がにっこり、ウインクしているように並んでいました。
 新しい年でのみなさまの毎日に、こんな瞬間がたくさんありますように!

   月と三日月(にっこり、ウィンク)


 今年一年間、本当にありがとうございました。

たろー





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  1. 2008/12/31(水) 19:41:08|
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能登の旅(その2)

みなさま、こんばんは。
 
 軽井沢は夜には-4度ほどまで下がるようになりました。
 本格的な冬です。

 さて、1回とばしてしまいましたが、先日の能登の旅の話の続きです。

 能登でのセミナー修了後、せっかくですので、能登半島をぐるっとして輪島市まで進みました。

 輪島は名前はよく知っている町だったのですが、意外なことに驚きました。
 駅に行ってみると、駅舎はあるのですが、ホームがありません…

 そう、廃線になっていたのです。
 有名な町だけにちょっと衝撃でした。

 でも、そのような地域だからこそ、先日ご紹介したような景観が残されてきたのでしょうし、今後はそのような景観や「電車では行けない」ことが、かえって観光の武器になるかもしれません。
 でも、地元の方達にとっては移動などで大変ですよね…

 さて、輪島といえば「朝市」ということで行ってきました。
 輪島朝市
 生憎の雨でしたが、8時にはもうそれなりの数のお店が出ていました。

 まだ「準備中なんだよぉ」と言いながらも、小銭のたくさん入った箱から釣銭をくださったおばあさん。
 唐辛子を売るおばあさん


 市という場所には、自然の恵みだけでなく、人の息づかいもたくさんあふれています。

 正直なところ、輪島の朝市はかなり観光客目当てであり、本来の市の姿からは遠くなってはいるのでしょう。でもお店の元気なおばあさん達のあいさつや話し声は、やはりまぎれもない地元の方達のものです。

 歩きながら「私のとは違う、地元の人達の『日常』にふれられるから、市場は楽しいのだろうな」。そんなことを、考えていました。

 ふと気付けば、周りからのにぎやかな声は、冷たい雨雪の中を飛び交いながら、私のそばを駆け抜けているのでした。

 今日もありがとうござました。

たろー

 通りを入る

 おまけ:市の通りの脇道です(モノクロ)。
  1. 2008/12/08(月) 17:20:08|
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