ふと、自然の中で

軽井沢・ピッキオの「たろー」が、日々の仕事や暮らしの中で出会った自然や人への思いを綴ります

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浅間山の煙

みなさま、こんにちは

 今日は-10℃まで下がりました。天気はいいのですが、とっても寒いです。

 ピッキオのオフィスに向かう途中、浅間山を眺めながら運転してきます。
 今日見てみると、浅間山から煙がかなり長くたなびいていました。
 群馬県境まで届いていますから20km近くはあります。

   浅間山の煙1 浅間山の煙2

 「もしかして噴火?」と思い、お世話になっている浅間縄文ミュージアムに聞いてみました。
 すると、「気象庁からの発表はないので、噴火ではないようです。気温が下がっているので、水蒸気がより目立って見えるようになっているのではないでしょうか」とのことでした。

 昔、宮澤賢治の童話で「グスコーブドリの伝記」というお話を読んだことがあります。

 その物語では、若きブドリが、学校の試験で「煙突から出てくる煙のたなびき方」などを試問されていました。

 通勤途中の道の脇に車を止め、浅間の煙を見つめながら、そんなことをふと思い出していました。

 今日もありがとうございました。

たろー

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  1. 2009/01/08(木) 18:39:05|
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